「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を皆さんと一緒に考えています。
プレゼント
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健康に配慮した「ラカントS 顆粒」
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ごみのその先を考えてみる
普段、街を歩いていて、古いビルや住宅の解体工事を見かけること、ありますよね。
そんな解体現場から出てくる「大量の古い窓ガラス」。
これが、その後どうなるか……ご存じですか?
実は、解体ガラスは不純物が混ざってしまうため、もう一度きれいな窓ガラスに生まれ変わらせるのが難しく、これまでは道路の下の砂利にしたり、埋め立てたりすることが多かったんです。
ところが、そんな常識を変える技術が登場しました!
大林組とAGCが、解体現場から回収した古い窓ガラスを、再び同じ品質の新品ガラスへと生まれ変わらせる「水平リサイクル」の技術を確立。
「窓ガラスから窓ガラスへ」と、ぐるぐる循環させることで、新しいガラスを一からつくるときに必要なエネルギーやCO2の削減にもつながります。
建物も、使い終わったら「ごみ」ではなく、また新しい資源として活用できる。
そんな考え方が、少しずつ広がっているんですね。
そして今回は、そんな「ごみのその先」について楽しく学べるイベントをご紹介します!
「OSAKA FUORISALONE」
9月23日(水)~29日(火)まで、大阪市中央区の「Osaka Metro本町ビル1階」で開催される「OSAKA FUORISALONE(フオーリサローネ)」。
「OSAKA DESIGN WEEK 2026」の一環として行われるこのイベントに、サラヤも参加します。
会場では、焼却やリサイクルなど、ごみがその後どこへ行くのかを考える展示や、使い捨てプラスチック容器に代わる「長く使う」選択肢として、有田焼のハンドソープ容器も紹介されます。
さらに、海洋プラスチックごみを使った体験型ワークショップ「UMI GURUGURU」も!
海で回収されたプラスチックごみを粉砕して、熱で溶かし、世界にひとつだけのキーホルダーやインテリアアクセサリーを作ります。
作ったアイテムは、その日のうちに持ち帰ることができます。
参加は無料ですので、楽しみながら海ごみやリサイクルについて考えることができそうですね。
そして、もうひとつ注目したいのが、サラヤの「SARAYA BLUE OCEAN CHALLENGE ― Redesign Plastics ―」
大阪・関西万博の「BLUE OCEAN DOME」で上映され、約112万人が訪れたパビリオンの映像を、もう一度楽しむことができます。
期間中は17時~20時まで「ハッピーアワー」も開催。
「BLUE OCEAN」にちなんだドリンクや、植物由来の甘味料「ラカント」を使った限定フードも登場します。
「捨てたら終わり」ではなく、その先に何があるのか。
映像や展示、ワークショップを楽しみながら、ごみやプラスチック、そして私たちの暮らしと海の未来について、考えてみてはいかがでしょうか?
日程:9月23日(水)~29日(火)
時間:午前10時~午後10時まで
会場:「Osaka Metro本町ビル1階」


