今月は… 三重県津市の 三重大学へ!
今週は 機械の異常や劣化の兆候を見つける研究について
大学院・工学研究科 機械工学専攻・修士2年 久冨晶晴さん
にお話を伺います☺✨

中日ドラゴンズが好きで、よく試合を見に行っているそうです⚾ ‼
久冨さんは、工場などで使われている機械の
異常や劣化の兆候を早く見つける研究に取り組まれています。
\ ナレッジクエスチョン /
異常や劣化の兆候を早く見つけるために、
機械にセンサーを取り付けて、あるものを測っていらっしゃいます。
それは何でしょうか?

答え:振動
機械は動いていると常に振動していて、
その中に機械の状態を知るための情報が含まれています。
センサーを使って振動のデータを計測して集まった、正常に動いている時のデータから
コンピューターに普段の状態を学習させ、
その状態から外れる変化がないかを調べているんだそうです。
工場の大きな機械が突然故障すると、生産が止まったり、安全面に影響する可能性があります。
なので、小さな変化が早くわかれば、必要なタイミングで点検や整備を行うことができます。
その結果、安全に作業ができることや、
安定して機械を長く使えることにもつながるのではないかと考えているんだそうです!
来週も引き続き、久冨さんからお話を伺います!
