昨日に引き続きご紹介した絵本は、絵本塾出版から出版されている『 バスにのるひ 』。
作: はせがわ さとみ さん、絵: nakaban さん、ナレーターは、かかずゆみさん。

前半を少し振り返ると・・・
おじさんからの誘いの手紙で、海へ遊びに行くことになった主人公「キツネの子」。
さっそく人間に化けてバスに乗り、おじさんの元へと向かいます。
初めてのバス。おじさんからは、バス停の数と同じ数の木の実が送られてきて、
バス停を通るたびに一つずつ食べれば、食べ終わったところが目的地
という案内がありました。ところが道中、ちょっとしたアクシデントで
その大切な木の実がバスの床に散らばってしまいます。

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