画像1: ゲストは奈良国立博物館の谷口耕生さん!『奈良博三昧』招待券プレゼントも!

今週は、奈良国立博物館 学芸部 教育室長の谷口耕生さんをお迎えし、”仏教美術”について色々と教えていただきました! 信仰の対象であった仏像や仏画などが”美術”となったのは、明治時代のこと。廃仏毀釈で行き場を失った仏像や仏画などの数々が、海外に流出することがないようにと作られた国立博物館に収められたという経緯があったんですね。

さて、谷口さんのいらっしゃる奈良国立博物館では、7月17日からスタートした特別展が開催中。

画像2: ゲストは奈良国立博物館の谷口耕生さん!『奈良博三昧』招待券プレゼントも!

『奈良博三昧―至高の仏教美術コレクション―』と題し、「仏教美術の殿堂」といわれる奈良国立博物館のコレクションを一堂に展示するという初の試み。奈良博が所蔵するエース級の国宝13件が勢ぞろいするほか、”仏教美術の教科書”ともいえる至高のコレクション、全246件を大公開!

画像: 国宝 刺繡釈迦如来説法図(部分) 飛鳥時代または唐時代(8世紀) 前期

国宝 刺繡釈迦如来説法図(部分) 飛鳥時代または唐時代(8世紀) 前期

画像: 国宝 十一面観音像 平安時代(12世紀) 通期

国宝 十一面観音像 平安時代(12世紀) 通期

西国三十三所関連では、興福寺 南円堂のご本尊「不空羂索観音坐像」の仏画や、清水寺の別当を務めたこともある定深さんが六観音を描いた図像集など貴重なコレクションも展示されるているそう。

見どころがあり過ぎて、こちらでは書ききれませんので、ぜひWEBサイトにてご確認ください! 前期(8月15日まで)と後期(8月17日~9月12日)で内容が変わりますよ。 

番組では、『奈良博三昧』のご招待券をペア2組4名様にプレゼント! 
ご応募締め切りは7月20日(火)のお昼12時まで! ふるってご応募くださいね。
ご応募か下記リクエストフォームから。必ず『奈良博三昧』ご招待券希望とご入力くださいね。
郵便番号やご住所、電話番号もお忘れなく~。

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