今日は、ふたりの”みうら”という名前の人に関するイベントをご紹介します。

▶開館25周年記念「みうらじゅん マイ遺品展」

まずは、本職が何かわからない人もいそうなぐらい多才な”みうら”さんに関するイベントです!

「マイブーム」や、「ゆるキャラ」という言葉を生み出し、イラストレーター、漫画家、エッセイスト、ミュージシャンなど、幅広く活躍する みうらじゅんさん。

そんな みうらじゅんさんが、長年にわたり収集したものや、制作したもので、
自ら「マイ遺品」と名づけた品々を一挙に公開しているのが、「みうらじゅん マイ遺品展」です。

『マイ遺品』とは言っていますが、後世に何かを残そうといったことではなく、
単なるコレクションだと思わず、「へぇー、みうらじゅんってこんな人だったんだ」と、思ってもらえるように名付けたとのことですので、神妙な気持ちで向かう必要はありません。

みうらじゅんさんの発想や、どういったものに興味を持つのか、
はたまた、いろんなところで紹介されていた あんなものやこんなものまで、
独特の雰囲気を思いっきり味わってください。

「何かを表現してなきゃストレスが溜る男の執念」と表されたコレクションの数々。
一度、ご覧になってみてはいかがですか?

開館25周年記念「みうらじゅん マイ遺品展」は、3/6(日)まで、アサヒビール大山崎山荘美術館で開催されています。

開館25周年記念「みうらじゅん マイ遺品展」
https://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/43936/

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▶大ベルセルク展〜三浦建太郎 画業32年の軌跡〜

続いては、”みうら”さんが描いた世界中でも人気の高いマンガに関するイベントです。

中世ヨーロッパをベースにした「剣と魔法の世界」を舞台に、様々な困難を抱えながらも自らの道を突き進む、主人公・ガッツの復讐の旅を描いたダークファンタジー「ベルセルク」。

昨年、亡くなった三浦建太郎さんが描いた、この「ベルセルク」を特集した企画展が、
現在、ひらかたパークでおこなわれています。

「大ベルセルク展」と名付けられたこの企画展では、作品としては初の単独大規模作品展で、
連載時の直筆原稿や、カラー原画が300点以上 展示されるほか、
これまで作成された各種の造形物や、コミック1巻の表紙を再現することができるフォトスポットなど、ファンにはたまらない内容になっています。

また、多くの人たちにトラウマ級の衝撃を与えた「蝕」のシーンを再現した大型ジオラマなどは、
一見、おどろおどろしく近寄りがたいかもしれませんが、その圧倒的な書き込みと迫力は、
ファンじゃない人が見ても、そのすごさに目を奪われることでしょう。

昨年、三浦健太郎さんが描いた最後の原稿が含まれる新刊も発行され、
全世界の累計発行部数は5,000万部を突破している名作の世界に、あなたも飛び込んでみませんか?

「大ベルセルク展〜三浦建太郎 画業32年の軌跡〜」は、1/30(日)までの土曜日と日曜日、ひらかたパークのイベントホールで開催されています
こちらは、ひらかたパークへ入園しなくても利用することができます。

大ベルセルク展〜三浦建太郎 画業32年の軌跡〜
https://www.dai-berserk-ten.com/

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