via text - ここをクリックして引用元(テキスト)を入力(省略可) / site.to.link.com - ここをクリックして引用元を入力(省略可)

▶映画「とんび」

今朝は、本日4月8日(金)から全国ロードショーとなる映画「とんび」をご紹介しました。

重松 清の大ベストセラー小説「とんび」が初の映画化となり、
阿部寛主演で描く今作は、昭和37年、瀬戸内海に面する街に住む家族の物語。

~ストーリー~

運送会社に勤めるヤスこと市川安男は、気性の荒いところがある男だが、
愛妻・美佐子との間にまもなく子供が生まれるという喜びを隠せず、
幼馴染や街の人たちにからかわれる日々を送っていた。

そして、ついに待望の息子・旭が誕生。
そのあまりの愛らしさに「とんびが鷹を生んだ!」と街の人たちから言われながらも、
幼い頃に両親と離れ離れになったヤスは、美佐子とともに初めての幸せを噛み締めていたが、
アキラが3歳になったある日。美佐子が突然の事故で亡くなってしまう。

こうして始まったヤスとアキラの二人きりの暮らし。
ヤスの姉代わりで小料理屋・夕なぎの女将であるたえ子や、
ヤスの幼馴染で薬師院の跡取り息子・照雲と妻の幸恵たちも、
アキラを我が子のように可愛がってくれ、そんな仲間たちに助けられながら、
不器用ながらも、我が子の幸せを願い、懸命に働き、アキラを育てていた。

そんなある日、母の死の真相を知りたがるアキラに、ヤスは一度だけ大きな嘘をついてしまう・・・。


日本一不器用で破天荒な父・ヤスを「下町ロケット」などのヒット作で抜群の存在感を放つ阿部寛が、
そして息子・アキラを、「東京リベンジャーズ」などに出演し若手実力派の中でも独自の才能を発揮する、北村匠海が好演。
そして、薬師丸ひろ子、杏、安田顕、大島優子、麻生久美子など、錚々たる俳優陣が脇を固め、
「64-ロクヨン-」「糸」などでメガホンをとった瀬々敬久監督が重厚な作品にまとめ上げました。

映画「とんび」は、本日4月8日(金)より、
TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズ二条、TOHOシネマズ西宮OSほかにて全国ロードショー。

そして、今日の「Double-E」では抽選で2名の方に、
映画「とんび」オリジナルトートバッグとオリジナルクリアファイルをセットにしてプレゼントします。

ご希望の方は、下にある「Double-E」のリクエストフォームを選んで、
「映画「とんび」グッズ希望」と書いてエントリーして下さい!

画像: 2022.04.08【E-Navi.】
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.