1月18日(木)カワイ肝油ドロップpresents よ・み・き・か・せ
『きらきらさがし』後編
今日ご紹介したお話は、岩崎書店から出版されている 『 きらきらさがし 』 。
昨日は、お話の前半をお届けしました。
舞台は、ある九州の家庭。
この家の女の子・あっちゃんは、さか上がりの練習でマメができてしまった手のことを、
お母さんから、それは頑張った証の 「きらきらじるし」 だと言われます。
すると、野球の練習で泥だらけになったお兄ちゃんのユニフォームも、
買ったばかりの携帯から送られてくる、お婆ちゃんの変な文章のメッセージも、
「きらきらじるし」 だと感じるようになりました。
そんなあっちゃんとお兄ちゃんの前に、今度は仕事から戻ったお父さんが現れます…。
作/新井 悦子さん、 絵/さ...