「ジャー・パンファンと音楽の潮流」#43
今夜は、アコーディオンに注目
子供の頃、ジャーさんのおウチにもあったというアコーディオン。1820年代にドイツで作られてから、持ち運びできる利便性もあって、世界各地で演奏され続けていて、日本では昭和時代に歌の伴奏楽器として人気を博しました。その際に目にしていたのは右手が鍵盤、左手がボタンだったと思うますが、もうひとつ鍵盤がなく、両手ともボタンで奏でるタイプもあります。
M1「夕映え」桑山哲也
ジャーさんともたびたび共演されているアコーディオン奏者の桑山哲也さん。彼のオリジナルレパートリーをライヴで、しかもジャーさんが参加した貴重な未発表音源を聴いていただきました。お父様の想い出を含めて、...