「ジャー・パンファンと音楽の潮流」#3
今夜のテーマは、二胡とジャズ
たった2本の弦しかない二胡で、ジャズの演奏をするジャー・パンファン。
素朴な疑問として、どうやってアドリブを含めてジャズを演奏するのか。そんなお話をたっぷりと。
M1「マイ・フェイバリット・シングス」ジャー・パンファン
来日後に出会った音楽のひとつがジャズ。まさかこの名曲をジャズのアレンジで弾くとはご自身でも思っていなかったとか。その演奏は跳ねて弾くイメージ。体中から歓びを発散させつつ、瞬間に生まれるアドリブへのアプローチは、当初苦労したと言います。
M2「I Remember Diango」ステファン・グラッペリ
ある日、友人からもらったCDがジャズ・ヴァ...