「ジャー・パンファンと音楽の潮流」#1
今夜のテーマは「二胡」
子供の頃からお兄さんの影響で二胡弾くようになったジャー・パンファンは、
20歳前にロシアとの国境近くの街ジャムスから汽車で28時間かけて北京へ。
そこでオーディションを経て中央民族楽団の入団をし、プロの道に進みます。
M1 睡蓮/ジャー・パンファン
親元を離れての北京での生活。楽団近くの公園内の湖に咲く睡蓮の美しさと、
望郷のさびしさから生まれたオリジナル楽曲です。
楽団の首席奏者だったジャー・パンファンは、二胡の可能性を求めて88年に来日。
東京藝術大学大学院で学ぶ一方で、
日本に二胡という楽器の魅力を広めることとなり、
ジャンルを超えて、彼の音色を求めて多くの...