「ジャー・パンファンと音楽の潮流」#19
今夜のテーマは、二胡とオカリナ
日本を代表するオカリナ奏者宗次郎さんとのコラボは、彼のレコーディングにジャーさんが参加したことから始まりました。出会いは25年前のこと。素朴という点で、二胡とオカリナは通じ合い、ジャーさんは宗次郎さんの存在感にも惹かれて、自身のコンサートにも出演していただくようになったそうです。
M1「睡蓮」ジャー・パンファン
ジャーさんの2003年のリサイタルから、宗次郎さんのオカリナをフィーチャーした『睡蓮』。ジャーさんにとって想い出の詰まったこの曲をオカリナの演奏で聴いてみたかった、というのが共演をお願いした理由のひとつだそうです。そして、オカリナの響きは、ジャーさ...