「ジャー・パンファンと音楽の潮流」#9
今夜のテーマはエイジアン・ファンタジー・オーケストラ
ジャー・パンファンが1995年と98年に参加したエイジアン・ファンタジー・オーケストラに注目。当時国際交流基金の援助を受けて、日本のミュージシャンがアジア各国の民族楽器の演奏家とアジア各地で共演したプロジェクトのツアーから演奏をご紹介。ここを起点にジャーさんの日本のミュージシャンとの親交は、広がっていったそうです。
M1「水の贈りもの」
ヴァイオリニストの金子飛鳥さんがプロジェクトのために書き下ろした楽曲。曲の冒頭で演奏されるのはインドのシタールで、その後二胡、韓国のアジェン、インドのサランギーなどさまざまな楽器が加わっていき、そして...