画像1: 安産祈願で有名な 第24番札所 紫雲山 中山寺をご紹介しました

3月18日の放送では、月参り巡礼当日の安産祈願で有名な「中山寺」さんをご紹介しました!
推古天皇の時代、なんと約1,400年前に聖徳太子が建立した日本最初の観音霊場とされています。

豊臣秀吉が子授け祈願をし秀頼を授かったことや、幕末に中山寺で安産の腹帯「鐘の緒」を
授かった中山一位局が明治天皇を平産したことから、安産の観音として有名になったそうです。
境内にはエスカレーターが設置されるなど、妊婦さんにも配慮されています。

腹帯がなぜ「鐘の緒」という名前なのかというお話を森さんがしてくださいましたが、
昔は鰐口の紐を安産のお守りとして切って持って帰る人が多かった…なんて、
今ではちょっと信じがたいお話ですよね。

ご本尊は十一面観世音菩薩で、インドの王妃シューリーマーラーの等身象と伝えられています。
毎月18日にご開帳されますよ。
そして、脇侍にも十一面観音像があり、11×3=33面ということで、8月9日の星下りの際には
西国三十三所の観音様が一堂に集まり、全札所を巡礼したのと同じご利益があるそうです。

また、平成28年に再建された「五重塔」は、もしかしたら日本でも唯一!?の青い五重塔。
700体以上の羅漢像が並ぶ「五百羅漢像」など、見どころも沢山あります。

そして、スイーツ巡礼も、ぜひご注目ください。
中山寺は梅の名所としても知られるんですが、中山寺の梅を使った梅シロップ「みやすうめ」は
販売日が限定されていて、すぐに売り切れてしまう人気商品。
「御・安産・恵」から「みやすうめ」という名前が付けられているそうです。
詳しくは下記からチェックしてくださいね。

そして、4月1日には、無縁経大会式という行事があり、宝塚歌劇団奉讃などが予定されています。
梅が終わっても、これからの時期は桜も綺麗ですので、ぜひご参詣くださいね。

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