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画像: 2020年は観光もしっかり! 西国巡礼を楽しみましょう

2020年最初の「西国三十三所 Trip around 33」。ことしも宜しくお願い致します!
今年も毎週お札所をご紹介していきますが、せっかく巡礼するなら周辺の観光も楽しみたい!
ということで、西国巡礼+観光をコース仕立てでご紹介していきます。

まずは、1月9日からスタートする京都迎賓館の”祝賀御列の儀で使われたオープン・カーの展示”に
合わせた、“京都迎賓館の見学および京都の西国巡礼を満喫コース”。
第1週目は、第19番札所行願寺をご紹介しました。

行願寺さんといえば、「革堂(こうどう)」という名前で親しまれていますよね。
開祖である行円は、元々猟師だったそうで、射止めた雌鹿から子鹿が生まれたのを見て、
殺生を悔い、仏門に入ったのだそう。
その母鹿の皮を常に身にまとっていたことから「革聖(かわのひじり)」と呼ばれ、
革聖が建てた寺なので、「革堂」と呼ばれるように。

ご本尊は、行円上人が上賀茂神社のご神木を得て、3年をかけて刻んだといわれる
高さ約2.5メートルの千手観世音菩薩。こちらも”秘仏”で、毎年1月17日・18日の
初観音のときに、ご開帳されますよ。タイミングを合わせてお参りしたいですね~。

行願寺の参拝は、朝8時から可能ですので、できるならあさイチでお参りしたいところ。
そのあと、京都迎賓館を見学して、六角堂⇒今熊野観音寺+泉涌寺をまわるコースです。
京都市内とはいえ、1日に3つのお札所+観光を楽しむのはなかなかタイトですが、
効率よく回れば、十分に楽しめると思います。

なお、京都迎賓館の参観は、ホームページで予約が可能です。
注意事項や公開が中止になったり…もありますので、ぜひ事前にご確認の上、お出かけくださいね。

「西国三十三所 Trip around 33」では、毎週抽選で3名様にSOU・SOUとコラボした
御朱印帳入れバッグをプレゼントしています。今年も続きますよ~!
ぜひメッセージや質問を添えて、ご応募くださいね。お待ちしております。

来週は、頂法寺(六角堂)さんをご紹介します。お楽しみに!

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