画像: 志野流香道 若宗匠 蜂谷宗苾さんをゲストにお迎えしました

今週は、志野流香道 第21代後嗣 蜂谷宗苾さんをゲストにお迎えし、香道の歴史や魅力、仏教徒の関係についてもお伺いしました。

香道になくてはならない”香木”ですが、仏像を作られることでも知られていますよね。香道で香りを嗅ぐことを、香りを聞く”聞香”といいますが、法華経の中に”聞香”という言葉が出てくるそうです。もっともっとお話をお伺いしたかったのですが、時間が足りなくて残念です。

室町時代から500年続いている香道の伝統を、この先も繋いでいくための活動にも力を入れている蜂谷さん。その活動は、香木の植樹をはじめ、ルームフレグランスや香水、香りのコンサートなど、多岐にわたっています。ルームフレグランスは、「BÉLAIR LAB」のINSPIRING KODO(インスパイリング コードー)です。香木である「伽羅」の素敵な香り。ぜひチェックしてみてください。

香道というと敷居が高く、作法など難しいイメージですが、これからの時代は、自然と自分と向き合うため、しっかりとお作法をやることも大切だとおっしゃっていました。コロナ禍で、心が落ち着かない毎日ですが、ぜひ自分と向き合う時間を大切にしたいですよね。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.