今夜のテーマは、日本での出会い
もっと二胡の可能性を追求したい。ジャー・パンファンは、その思いで海外移住を模索するなかで88年に来日。当時の日本では二胡の存在すら知られていない状況でしたが、ある日レコーディングの話が舞い込みます。
M1「風の子守唄」ジャー・パンファン
服部克久さんが作曲されたこの曲がヘッドフォンから流れてきた時、ジャーさんは「これこそが求めていたもの」と思ったそうです。東洋の音楽でありつつ、世界の音楽でもあるというのが第一印象。
そして、この曲がきっかけで、日本での活動の扉が開いていきます。
M2「枯葉」エディット・ピアフ
ピアフは、ジャーさんにとって二胡のような歌声。ビブラートが魅力でありつつ、強さと弱さをあわせてもったような歌唱は、どうやったら表現できるのか。その参考にもなるのがこの曲だそうです。
Future Smile with Children
FM大阪では難病の子供たちやそのご家族を応援する活動を続けてきましたが、
2026年よりあらためて「Future Smile with Children」と銘打って、
私たちに出来ることをみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。
今夜は、飢餓に苦しむアフリカの子供たちを救ったチャリティ・ソングをご紹介!
オフィシャルサイト: https://www.fmosaka.net/_sites/16783746
M3「Nobody's Child」Travelling Wilburys
リクエスト大募集!!!!
番組ではみなさんからのリクエストを募集しています。
この曲を聴くと元気が出る、励まされる、勇気をもらえるといった特別な1曲を
エピソードとともに送ってください。
「Future Smile with Children」のコーナーでご紹介していきます。
リクエスト・メッセージはこちらからお送りください
https://fmosaka.futureartist.net/enquete/357585
今夜の放送を聴いて、ジャーさんの演奏をライヴで聴いてみたいと思った方は、
ぜひオフィシャルサイトでスケジュールをご確認ください。
https://www.jia-pengfang.com/concert
来週は、「二胡とジャズ」をテーマにお送りします。
お楽しみに!!
